よもやま話

誰の何の得にもならない記事。
画像からは伝わってこないのは、そう、硝煙。

むせるとはなにか?


まずは黙ってこの動画を御覧いただきたい。


そう、かの有名な、装甲騎兵ボトムズのOPである。
OPにあるように、むせる。80年代からずっとむせつづけて、はや令和。
コロナなんて屁でもないくらい、むせる。

続いて、この動画を御覧いただきたい。
予告は一つで満足だと思うが、ここまで見て初めて、タイトルの話題に入ることができる。


どうだろうか?
我ながらむせる世界観を共有できたのではないかと自負している。

ウェブマーケティング業界に置いてむせるということ

わたしはウェブマーケティング業界の隅っこのほう。
100年とは言わぬが、20年ちょっとは戦争している惑星。

食う者と食われる者、そのおこぼれを狙う者。
このような人間が暗躍する中、生きている。
人間的な、あまりに人間的なそんな響きがそぐわない。

次回予告と横文字

ここに共通点を見出したので、筆を執った。
次回予告のようにまるでわからない横文字。
第29話 二人 を参考にしよう。

過去からの銃弾が、魂を射抜く。
傷ついた魂は、敵を求め暗闇を彷徨う。
レッドショルダーの光、レッドショルダーの影、レッドショルダーの痛み。
砕けたはずの過去、死んだはずの過去が、キリコの新たな謎を発掘する。
次回「幻影」。
病んだ魂は、戦いに安息を求める。

ブラックハットSEOのことを指していると取れなくもない。
しかし、多少の無理は伴う。
無理を通して道理を蹴っ飛ばしていく惑星であることも事実。
そんな曖昧なウェブマーケティングの世界を生きている。

結局何が言いたいのか?

ウェブマーケティングで使われる用語は次回予告と変わらない。

そんなわたしは、全てを失くして酸の雨に濡れ、
今を生きるために、命を的に夢買う銭を追っている。

明日の朝生き延びているなら、
ちゃちな信義とちっぽけな良心で瓦礫の街に金を蒔くのかもしれないが、
いつもと変わらぬ火中の栗を拾うことを最優先に生きていく。
泥水すすってでも。