おすすめの本です

ぼくがかつて読んだ本をこちらに公開していきます。
一言添えておりますので、興味のあるものはぜひ一度お読みくださいませ。
むかーし読んだ本もありますので、一言メモが間違っていたらすみません笑

仕事に役立つ本あるかなー。
と思ってこのページを見るあなた。

残念ながら、ありません。

生きるとはどういうことだ。
と人生の迷える子羊になっているあなた。

きっとここで紹介している本の中にヒントがあるはずです。

でも、生きるとはどういうことだということが見つかれば、
自然と仕事にも反映されてくるはずです。
というのが、ぼくの持論です。

 

壬生義士伝 浅田次郎


書店員が選ぶ平成の小説50選の第一位をとりました。
ぼくは開始30ページぐらいから泣き始めました(笑)
ご家族がいる方には絶対にお読み頂きたいです!
新撰組をベースにした歴史小説ですが、なぜお金を稼ぐ必要があるのかという心にグッとくる小説です!
(これを涙なしに読める人は、人ではない)

 

 

人蕩し術(ひとたらしじゅつ) 無能唱元


高いですが…
面白いです!生き方術みたいなものです。
秀吉さんと宗一郎さんがよく出てきます。
陽気って、大事。
意外と読みやすくて、買ってよかったと思っています。

 

 

逆境を「アイデア」に変える企画術 ~崖っぷちからV字回復するための40の公式~  河西智彦


ぼくの広告の師匠の本です。
河西さんの回し者でも、博報堂の回し者でもありません(笑)
ものすごくシンプルにまとまっていて、どなたにも読んで頂きたいです。

 

 

学問のすすめ 福沢諭吉


タイトルを知ってはいましたが、恥ずかしながら読んだことありませんでした…
読むと仕事頑張らないといけないと気合いが入ります(笑)

 

 

太閤記 司馬遼太郎


典型的な歴史小説ですが、地元だけに読みやすいです。
秀吉の成り上がりの本なので、0⇒1をしたい方には向いています!
経営層にファンが多いって聞いたことがあるようなないような気がします…(笑)

 

 

目標達成の技術 青木仁志


アチーブメント代表の青木さんの本です。
ワーク形式なので面倒ですが、ぼくも人生に迷った時はこの本のワークに取り組みます。
お一人一冊、ぜひ。

 

 

ゼロ金利に慣れてしまった人のためのオフショア投資入門 渡辺雅子


タイトルの割に読みやすい本です。
投資に関してご興味をお持ちでしたらよいと思います。
ぼくは投資の師匠に読めと言われて読みました。

 

 

香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則 林和人


ほぼお金がない状態から何を成し遂げてお金を得るようになったかという体験記?みたいなものです!
大富豪のお金に対する考え方も学べます。
「まずは自分の仕事で信頼されること」って言葉が心にしみました(笑)
働こう!

 

 

花伝書 世阿弥


学びしかない本です。
他人の失敗を自分に活かせ。秘すれば花。など語り尽くせないほどの魅力溢れる本で、何度読んだかわかりません。
最後には人間の定義まで書いてあります。
人はカタチではなく、ココロ。
人のカタチをしていても、ココロのが伴っていなければ、それは人でない。
人の道も芸の道も一緒。

 

 

洋酒天国 酒と女と青春の巻 開高健監修


かつてサントリー(寿屋)のPRの一つとして無料配布されていた冊子の復刻です。
なんだか酒飲みを愛せます(笑)
そしてそんなぼくを愛してください。

 

 

最強のふたり 北康利


佐治敬三と開高健の二人の物語です。
佐治敬三は2代目サントリーの社長。開高健は伝説のコピーライター。
サントリーの広告について学べます。
二人の人生を通じて広告が好きになれます。仕事が好きになれます。
広告やる人なら絶対読むべき。
あと、トリスハイボールを飲むようになりました(笑)

 

 

蒼穹の昴 浅田次郎


ドラマ化もされているみたいですね。
長編ですが、一気読みしました。
なんかこう、生きる希望が湧いてくるというか、他人事ではないというか。
中国歴史のお話で、主人公が宦官なのでちょっと読むに耐えない部分もありました。
(文面から想像するだけでも辛かったので読み飛ばしました笑)
それを差し引いても、読んで頂きたい1冊です。

 

 

殉死 司馬遼太郎


めちゃくちゃ薄っぺらい本ですが、並々ならぬものを感じました。
乃木希典の生い立ちから死まで、非常に興味深く読み、なぜかぼくは中盤の旅順のとこで泣きました…笑
乃木希典も「人」なんだなあって思います。ここまで傾くと危険かもしれないけど、こういう人がいたから、文化や語り継がれることがあったのだと。

 

 

光圀伝 冲方丁


「虎が泣いていた。悲しくて泣いているのではなかった。」
第一文目を見て、読みたいと思いました。
長編ですが、めっちゃ面白いです。水戸黄門を少しでも知っている人はぜひ。
江戸時代のビリギャル(笑)ちょっとニュアンスは違いますが…
昔はやんちゃしてたけど、いろいろあって勉強し始めてすごい人になっちゃったよ的な感じです。

 

 

天地明察 冲方丁


個人的には天地明察より、光圀伝のが好きですが(笑)
理系のオタク気質の人が好きなので、こういった本も好きです。
おっきな事業を成し遂げるというのは憧れますねえ。

 

 

一刀斎夢録 浅田次郎


ぼくが歴史小説にハマり始めたきっかけの本。
初めての割には難易度高い気がしますが…(笑)
これは本当に名著。何度も読んでいます。
愛とはなんぞや。人間とはなんぞや。
斎藤一が御一新のあと、大正時代に入った時に若い近衛師団の中尉に語ります。
長編ですが、最後の最後に号泣しました。

 

 

史記・三国志・項羽と劉邦 横山光輝


有名所ですよね。
これら3つは中学・高校時代に何度読み返したかわかりません。
それくらい、人生にインパクトを与えました。
全部漫画です。
学生時代は漫画しか読まなかったんですが、
これほど身になる漫画は、ワンピースを除いて他にありません。
中国のことは政治や文化的にも色々と言われていますが、
ぼくはこの本があったからこそ中国の凄さを理解しているつもりですし、
どのエピソードも人間臭すぎて、人生に刻み込まれます。

お酒の席だったので、記憶が曖昧ですが…
友人がキングダムの話をしていて、呂不韋や政の話をしたらめっちゃびっくりしていました。
ぼくがキングダムを読んだこと無いのに知っていると言われたんですが、
それ、史記ですよ。

 

 

占領を背負った男 北康利


ぼくが大好きな白洲次郎です。
こんな人間になりたいです。
占領を背負いたくはないですが、男たるものこうありたいです。
白洲次郎に纏わるエピソードが紹介されていて、
読み終わったあなたはきっと白洲次郎の虜になります。

 

 

鮎師 夢枕獏


鮎釣りのお話。
ヘミングウェイの名著、老人と海に通ずるとか通じないとか。
鮎は食べる専門でしたが、ちょっと釣りしたいと思いました。
さくっと読めるんですが、なんだかドキドキ・ハラハラします。
大物すぎる幻の鮎を釣り上げる2人の物語。

 

 

長いお別れ レイモンド・チャンドラー


「ギムレットには早すぎる」の名作です。
初めて読んだハードボイルド小説でしたが、けっこう好きです。
「THE 男」って感じですね。
村上春樹訳もあります。

主人公であるマーロウのような人に出会いたい。

 

 

プリンシプルのない日本 白洲次郎


白洲次郎さんの本でございます。
こちらも人間味溢れるとてもおもしろい本でございます。
正しい服装をするって、大事。
ロレックスには対して興味ありませんが、
唯一ロレックスを買う理由をあげるとするならば、
白洲次郎さんがロレックスを持っていたから。
(たぶんロレックスは買いませんが…笑)

 

 

海の翼 秋月達郎


エルトゥールル号遭難事件を元に書いたお話。
イラ・イラ事件を題材に、なんかこう、
困っている時には人助けって絶対大事だなあと思います。
ものすごく良いお話で、ぜひ皆さんに読んで頂きたいです。
人助けのお話なので、消防士の友人の誕生日にプレゼントしました。
後日彼の家に行ったら、綺麗なまま本棚にしまってあったことは内緒です。

 

 

持つべき男の小道具30 落合正勝


人にプレゼントを上げる時にめっちゃ役立つんです。
特に目上の方。
もちろん可能な限りで自分が使っているものからプレゼントをお渡しするんですが、
それでも、やはり良いものに触れるということは大事。
そのために一つの判断指標にしているのが、落合正勝さんの本です。
よく、何か良いおすすめのものある?って聞かれますが、
この本を手元に置いといて下さい。
下手なトレンドの雑誌を買うよりも、うーんと良いものに出会えるはずです。

 

 

フルメタル・パニック


これは全国民に読んでほしい小説。
ロボットとボーイミーツガールのお話なんですが、すっごい面白いです。
全12巻(笑)割と長編(笑)
笑いあり、涙あり。
フルメタル・パニックを好きな人に悪い人はいないと思っています。
あと、個人的にはARX-8 レーバテインが好きすぎて…(笑)

こちらのページは良い本に巡り会えた時に更新予定ですので、乞うご期待!
(ビジネス書やWebの本を紹介するページも作ります…きっと笑)