よもやま話

どうも、名古屋の下町育ちのぼくです。
そんな下町にも、有名なお食事どころがあります。

そう。
今回のテーマである、麺屋はなびです。

名古屋市中川区にある高畑駅から徒歩5分もかからない程の距離にある麺屋はなびは、台湾まぜそば発祥のお店として有名です。

そのため、わざわざ台湾まぜそばを食べに中川区まで来てくださる方もいるみたいで。

中川区民を代表して申し上げます。

大変恐縮です。

このブログを書いた理由


もちろん台湾まぜそばを食べたことがあります。

しかし、一番おすすめなのは、
塩ラーメンです。

大事なので、もう1回。

一番おすすめなのは塩ラーメンです。

初めて塩ラーメンを食べた時の感動は忘れられません。
ぼくの中では、はなびと言えば、塩ラーメン。

程よくあぶられたチャーシュー。
透き通るようなスープ。
そして何より、スープに良く絡む麺。

細かいこと言えば色々ありますが、
ほんとにおすすめなんです。

で、ですね。
はなびと言えば台湾まぜそば的な風習がとても強く、
私としては如何ともし難い心境ですので、ここらで一言申し上げておこうと思い、
僭越ながら筆を執らせて頂いた次第です。

結論から入っていきますと、
台湾まぜそばが流行ったのは、塩ラーメンの存在があったからだと思っているんです。

あれだけの塩ラーメンの味を出せたからこそ、
塩ラーメンで集客ができて、ファン化したお客様が
「じゃあ新メニューの台湾まぜそばを食べてみよか」
みたいな感じになったのではないでしょうか?

圧倒的な塩ラーメンという商品力があったからこそ、
台湾まぜそばの認知度を高める(食べる機会を増やす)ことができたはずです。

塩ラーメンなくして、台湾まぜそばなし。
そう言っても過言ではないと思っております。

経営に置き換えると


ぼくは経営コンサルタントではありません。
そのため、
「経営的にはこうだー」
のようなご指摘を頂いても、
「あぁ、そうですか」
としかお答えができません。
すみません。

個人的な意見として言いますと、
どの企業でも目玉になる商品が必要で、
その商品に満足をしてくれた顧客が、
ようやく次の商品購入にいくと考えています。

まずは、自分が一番実力発揮できる自信のある商品を作らないと。

それが、はなびの塩ラーメンなのかなんなのか。
ビジネスの現場に置き換えると、
はなびの台湾まぜそばが普及するまではとても参考になるものが多そうです。

そんなことを思いながら、
先日ははなびの塩ラーメンをすすってむせておりました。

ということで、
ぜひはなびの塩ラーメンを食べてみてくださいね。



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