よもやま話

地元では、ワンカップ大関を飲み干したガラス瓶が灰皿代わりになります。
平日昼に行くうどん屋では、ビール瓶が空いています。
そんな街です。

アドベントカレンダー13日目の記事ですが、今までのブログとはちょっと路線を変えまして。
なお、同じく13日目の記事は新田さんですが、ほんとにもう、首がもげるほどうなずきました。

先にお話しますが、ぼくは自分の出身中学校である、一柳中学校が大好きです。また、名古屋市中川区という下町が大好きなのです。

自分に子供がいたら、一柳中学校に進学させたいと思えるくらいの学校であります。朝起きたり、登校するのが面倒だったので学校は嫌だったんですが、当時の友人たちは今も仲が良いので自信を持って良い学校だとおすすめできるのです。ぼくの在学中はちょうど落ち着いた世代に入ったみたいで、(他の中学は知らないけど)毎日普通に過ごしていました。

と、先にきれいなことを書きましたが、やっぱりどことなくスラム臭がするので、本当にスラムなのか?というのをネットで調べてみました。
知恵袋でこのお悩みを見たときは、心を痛めたものです。確かに良い話を聞きゃあせんわ。


記事の目的

理想としては、「うちの子を一柳中学校へ進学させても大丈夫なんだね」と思っていただきたいです。ぼくは自信を持っておすすめします。それにあたり、近隣の中学校もちらっと調べてみました。引越しとかで学区検討した時に、競合よりうちの中学を選んでもらえたら嬉しいじゃないですか。

ただ、記事を書いているぼくは既にこの記事がその目的を果たしているのかを知っているので、もう、多くは語らずに記事を進めていきます。

なお、オチを求めないでください。
記事の発端となったサジェストからスタートします。

一柳中学校のGoogleのサジェスト

Where is the 希望?


一柳中学校のYahoo!のサジェスト


これですよ、これ!奥さま、これです!
待ち望んでいた、きれいなサジェストです。

一柳中学校への進学を検討されている親御さん、ぜひYahoo!をお使いください。
むしろ、中川区ではYahoo!以外で検索させないでください。

近隣の競合中学校

さーて、ここで近隣中学校を見てみましょう。ファイトやで。

高杉中学校


きれいに隠しているようだけど、隠しきれていない感じはします。
でも、我が校よりマシ...

長良中学校


まあ、高杉とどっこいどっこい感はあります。
それでも、我が校よりマシ...

もっともっと近隣はありますが、調べるのも大変なんでとりあえず2校で。
グーグル検索だけですと一柳中学校の強みは出すことができなさそうです。ネット検索上では不利になってしまっています。どうやって浄化すればよいのでしょうか。我が校をお救いいただきたいです、シーラ・ラパーナ様。


他の比較要素

どうやら、口コミサイトがあるっぽいので、口コミサイトに希望を見出して見ようと思います。

一柳中学校の口コミ



渋い。非常に、渋い。
学費4.0で、それ以外はほぼ平均下回っているじゃないですか。ちょっとまって。学費って、名古屋市立だったらどこも一緒じゃないの?


県内順位366位 / 403校中って。ほぼ下から1割です。
でも、口コミを見てみると、そんなに悪くない口コミが多いです。
旦那さん、もっと点数上げなさいや。


これって、可もなく不可もなくの場合は評価点が高くならないのでしょうか。日本人自体の口コミが厳しいことも考えられますが、卒業生として言えるのは、そもそも(学力以外)そんなに悪い感じはしないのです。
ここは大内さんのおっしゃることを信じて、思ったほど悪くはないということにしておきますね?
点数だけ見るのではなく、コメントを読んでいただければちゃんと良さは伝わるかと思います。奥さま、読め。


高杉中学校の口コミ



県内順位は勝ったぜ。でも、口コミ投稿数が少ないので何とも言えない。
The、普通の中学なのですね。


長良中学校の口コミ



ここでも県内順位は勝ちました。口コミ件数もそこそこ入っているので、これは大勝利と言っても過言ではないのでしょうか。
どうやら、校則が厳しくなっているみたいです。

口コミ総論

なんとか県内順位は競合内で上位を維持しました。

長良中学校の口コミを見ていた時にこれを見つけたんですが、書いた奥さま、ちょっと正座してもらってもいいでしょうか?学校の治安を聞いてるのに、なんで中川区の回答してるんですか?書いちゃいました、てへっ。じゃないですわよ。うちも巻き込まれちゃうじゃないですか。


そういえば、そう。Googleビジネスプロフィール

あとは最近で言えばGoogleビジネスプロフィールの口コミは切り離せない関係性ですよね。
ということで、ここに希望を見出してみようと思います。

一柳中学校のGBP口コミ


全校生徒が泣いた。
つらっ...

お金はないし、頭がよくなかったのでここに行くしか選択肢がなかったのですが、90年代ロクでもなかったし、80年代なんかはシンナー吸っていた奴がたくさんいたひどい中学校です。

高杉中学校のGBP口コミ

こういったものもあれば


こういったものもある。


我が校に並んだ感じの修羅感。
母親もきっと我が校への入校を検討せざるを得ない口コミ。でもさすがに暴走族はいないでしょ...
あと一歩だ、母校。


長良中学校のGBP口コミ



良いのもあれば、悪いのもある。総じて良くはないのですが...
教師も評価対象になるのはつらいけど、仕方ないのね。
この様子だと長良には負けるかなあ。


GBP総論

学校系は口コミ荒れるのでしょうか?
どの中学校を見ても荒れていました。
と言いつつ、通学中の大学院の口コミを見たらそこまで荒れてなかったので、これはもう遠い目をしながら香り高いおコーヒーをなめなめすればよろしいでしょうか?コーヒー飲むとだいたいお腹壊します。

結論

特にありません。
言いたかったこともございません。
たまたま母校を検索した時に見つけたサジェストが悲しすぎたので、悲しみのままにブログにしてみました。
卒業生たちは、「もっと競合のアラ探ししろよ」と言われそうですが、そこはごめんなさい。こちとら今月のアドベントカレンダーの新規記事6件のノルマを抱えているのです。一柳中学校、良い学校だよね。好きです。


ウェブ業界未経験の方は、こんなところからでもウェブに興味を持ってもらえたら嬉しいです(強引)

みなさまも母校の検索してみてくださいませ。


先日、名古屋の中心地である栄のおしゃれなカフェに入った時の店員さんの第一声が「いらっしゃいませ」ではなく、「面接の方ですか?」だった30歳独身(事業主)のふたむらです。
未だに大学生に間違われるのは慣れていますが、アルバイト or 転職の面接を申し込んだ記憶はありません。童顔ではあります。

ウェブ系だけじゃないような気もするけど、自分の業界ですしとりあえずウェブって書きました

タブーなのかそうではないのかわかりませんが、思ったことがあるので書こうと思いました。
短時間で書き上げたので文章はまとまっていない部分もあるかもです。

ご存知の方もいるかもしれませんが、ぼくは比較的営業力が高い会社出身です。
地域の医療機関や弁護士さんなどいわゆる国家資格持ちの経営者さまにホームページ販売をしていました。

その会社ではそんなに営業力があった方ではありませんが、それでも普通の会社の人以上の営業力があるとは思いますし、受話器とPCを渡していただければ、自分で見込み客を見つけてテレアポして初対面の企業さまから受注をいただく自信はあります。

そんな経験を活かして?のテーマです。

結論

営業が全て悪いわけではないんです。
営業マンがサービスを理解して、正しい顧客に提供しているかが問題なのです。

現状

ぼく含めて、中小企業の方々は思ったより狭い世界で生きていることが大半で、その方々が何かサービスを決めるときって、〇〇さんに紹介してもらったのよ〜。と言って、紹介で申し込みすることがほとんどかなあと。
実際に自分もそうですし、やっぱり紹介って最強です。
(名古屋だからかもしれませんが)

だったら営業必要ないじゃん

いや、そうなんですよ、それ言ったらそうなんですよ。
でも待ってください。
皆様が考えている営業マンより、本職の営業マンはもっと強いのです。

なので、ふだんだったら紹介でしか申し込みしない人からも受注できちゃったりするんです。
皆様の身近な方に、ウルトラCみたいな申込みをいただく方っていらっしゃいませんか?
ぼくはウルトラCみたいな申込みできる方は、ワンピースで言う覇王色の覇気持ちみたいなレアキャラだと思っているのですが、そういった方はなぜか受注できてしまうんです。

問題なのは、受注じゃない

ここですよ、奥様。
受注することは問題じゃないんです。
「受注してはいけない人から受注してしまうことが、問題なのです」

自社のサービスをちゃんと知ってから

自社サービスをちゃんと理解して、正しく価値を提供できる人や価値を認識してもらった上で契約を進めるべきだと思っています。
営業マンが自社サービスに対する正しい価値の認識がずれていると、よかれと思ったものでも相手には利用価値のない(または発揮できない)サービスになってしまい、結果、クライアントは喜ばないサービスになります。

なので、ちゃんと自社サービスを理解した上で、適切な相手に販売するのが大事なのかなあと。

自社サービスを正しく使ってもらえる相手なら営業すべき

今日の本題と言っても過言ではないのはこれです。
営業が悪いわけではない。
営業した相手にちゃんと使ってもらえなかったことが悪いんです。それは営業側にも非があって、自社サービスをちゃんと理解していないケースがあります。
自社サービスを過大評価するのではなく、相手にとって本当に価値のあるものかを認識したいところです。

また、先程書いたように、基本的に紹介でしか申し込みをしない経営者層もいるのですが、そういった方々に価値提供できるサービスであれば、しっかりと営業すべきだと思います。
そうでないと、その経営者さんたちの事業にもプラスにならないはずですので。
たとえばそれがウェブ業界の中でちょっと割高なSEOとか広告運用とかSNSとか、サービスは何でも良いのですが、その営業マン(サービス)と出会わなければ得られない価値を発揮できるようであれば、価値はあるはずなんです。

普段契約する機会のない人にも届けられることが、営業マンの価値なのかと思っています。

情報格差を悪用するな

情報格差を逆手に取ったビジネスではなく、ちゃんとお互いの情報格差を埋める努力をしてから商談したいものです。

以上、そんな感じでございます。

アップル信者でもないし、むしろAndroidのが使いやすいと思っている人間ですが、このケースを読まねばならず、読んでいたらちょっと書きたくなったので、書いてしまいました。


あと、最近はわたくしめが営業のお電話を受けることが多くて、あまりにも必要性を感じていないのに販売をされるケースが多かったので、筆を執りました。

書きたかった記事がもう1記事あるので、そちらはまた今度...
(スパロボ30周年がメインの記事です)

先日発刊されたiSchool伊藤さんの著書です。
こういった本が1冊でも多く、広告担当者さんや経営者さんの手に届くと嬉しいなあと思います。



木々が紅く色づき始めるにつれ、長年蓄えた自前のミートテックが嬉々として活躍を始めております。

今回のブログでは、30歳になった記念に、書きたいことを順序立てずに過去を振り返りながら書くという、まさに「誰得?」記事です。
お手元にお酒がある方はお酒を。お酒が無い方はバーにいる雰囲気を。できればオーセンティックなバーの雰囲気がおすすめです。
ほら、ぼく、オーセンティックじゃないですか、お腹周りが。

最近嬉しかったこと

さっそく誰得Part1です。
唐突ですが、嬉しかったので聞いてください。
ゲッターロボの新作アニメが発表されましたね。
これはもう、とんでもない興奮です。まさに、ファンタスティック。
30歳を機に、正義の心にパイルダーオンしたいこの頃です。

間違えました、ゲッターロボと言えばオープンゲットです。
一致団結したみんなの正義の心をオープンゲットしたいです。


先日30歳を迎えました。

さて、先日お誕生日を迎えまして、30年無事に生きてこられたことに感謝です。
古くからの友人に、「最近お前、親父さんに似てきたな」と言われました。
絶対に似ることはないと思っていたのですが、歳を重ねるにつれて似てるような気がするとも思い始めました。血でしょうか。

父はワンピースで言う覇王色の覇気なのですが、友人からも同じ指摘をいただきました。そこ?とも思いますが。
たぶんこれは、社会人になってからの環境が大きいのでしょう。
自分が似ていると思ったのは、父が口酸っぱく言っていた、物事の筋を通せとかでしょうか。
筋を通せとか時代錯誤も甚だしいというところですが、せずばなるまいことはやると。

20代をぶっちぎれ!

1社目の会社でこのように言われてきました。
まあそもそもぶっちぎるってなんぞ?って話なんですが、いまでもよくわからないです。
しかし、何かをぶっちぎれた気持ちはあります。
自分で自分を褒めたいくらい、真摯に働いたと思います。

また、別の方からは、
20代で大きな成果を残しておけ。
と言われてきました。
うーん、これまた漠然としています。
成果は売上でしょうか?はたまた利益でしょうか?
ここらへんも未だわからないのですが、死ぬ気で頑張れ。と受け取っていました。

そうはいっても自分がすごいわけではなく、自分よりすごい人はたくさんいらっしゃいます。
自分より若手経営者でバリバリやっている方々を見ると、改めて、年齢じゃないと思います。
良いところは学び、切磋琢磨して成長していきたいです。

人生?に迷ったら先人の教えに

三十(30才)にして立つ
と孔子大先生はおっしゃいました。

うん、わからん。
天切り松 闇がたりに出てくる清水次郎長の言葉を借りれば、
「男てえのは、りくつじゃあねえ。おぎゃあと生まれてからくたばるまで、俺ァ男だ、俺ァ男だと、てめえに言い聞かせて生きるもんだ」
と心に命じて生きてきたからには、男として心は立っていました。まだくたばっていませんが。
それとも地に足つけて、ガンダム大地に立つ的な感じで立つことを指しているのでしょうか?
どのみち、男性として、人間として立ってはいたのかもしれません。

結局わかりませんが、孔子大先生の教えではスキル的なものだと思っておきます。
詳しい方いらっしゃいましたら教えて下さいませ。

たぶん、何かの道のプロになることって大事。って話ではないでしょうか?
このことを人との出会いで実体験を持ってその大事さを気付かせていただく機会が持てたのは幸せなことです。

20代の主な環境

学生時代もちょろっとありましたが、やっぱり印象的なのはサラリーマン時代です。
5年ちょっとしかサラリーマンしていないのに、ほんとに素晴らしい経験をしました。
完全成果主義だったので、人って年齢じゃないなと心底思ったのもこの頃からです。

先程の物事の筋の話じゃないですが、人として大事なことを星の数ほど教えていただきました。
まさに、育ての親がたくさんいる会社です。
血より濃い水てぇのは、あるもんです。

ぼくがウイスキー好きになったのは23歳からでして、
当時の会社にいた超×3強面というか怖い人というかもう、そっちの人に初めてバーへ連れて(連行)されて、
「お前はこれから酒を飲む時、フォアローゼスブラックのロック以外を最初に飲むな」と言われ、
そっからはボトムズのオープニングばりにゲホゲホむせながらウイスキーを飲んでいました。

そんなんでも、数ヶ月もするとウイスキーが好きになりました。

書きながら思ったんですが、そんなぼくも当時のそっちの人と同じ年齢になったんですね。しんみりしました。

30歳を迎えるにあたり行ったこと

これはアニメの視聴ですね。
まだ2周目途中ですが、ガンダムユニコーンです。

可能性を信じるって、本当に素晴らしいことですよね。
あとは人の優しさを信じ切ると言いますか、性善説最強と言いますか。
なんかこう、人の生々しい感情がむき出しになってほんとに好きです。

序盤で語られる、「自分の中の可能性を信じて、力を尽くせば、道は自ずと拓ける。」です。
これが最強です。

アニメの世界なので無理ですが、主人公のバナージ・リンクス氏の爪の垢を煎じて飲みくらい好きです。
とはいえぼくは人間的に未熟に変わりないので、バナージと言わずに、ハナージ・フタムラとでも呼んでいただけますと嬉しいです。

30代の抱負

結論、特にないです。これから見つかるのかもしれませんが。

20代の頃は毎日に必死でした。
いつ死んでもおかしくない人生。だからこそ、必死に頑張ろうと取り組みました。
あとは、21歳の頃、高校時代の友人が突然亡くなったことも大きいです。彼とは亡くなる半年前に、「一緒に金持ちになれたらいいね」って話てたばかりなので。
30歳を迎えるにあたり、ふと思い出してしまいました。

将来のことも考えますが、目先のことを全力でできるように引き続きがんばります。

やりたいことがあったりなかったりの人生です

30代でなんとなくやりたいことが見えてきたような見えてきてないような気がしますが、ウェブマーケ・経営者の大先輩方にたくさん挨拶回りをして、これからの人生、悔いのないようにします。

何者かになる必要はないけども何も残せないのは嫌だけど、このままいったら何も残らない危機感とともに、日々精進してまいります。でも別に、何かを残す必要もないということですし、残された人が望んでいるわけでもないですし、今まで通り生きていきます。

お仕事と生きていくということ

仕事を始めた頃から思っていた、「広小路通で後ろ指をさされたくない」という気持ちは今でも変わっておらず、目抜き通りを自信を持って歩きたいのです。
名古屋なら、広小路、ニューヨークなら7th aveのタイムズスクエアあたりでしょうか。
路(みち)という字が定義ならば、女子大小路も当てはまりますので、そちらの方は三千世界の鴉を殺しておく感じでお願いします。続きの言葉に当たる誰かがいるわけではありませんので誤解なきようです。

女子大小路が好きなのは、20歳で一人旅したマンハッタンのネオンの輝き様と似ているからでしょうか。ネオン街、大好きです。

まとめ

とにかく、関わってくださった皆様に感謝しかありません。
なんだかんだでこうやって、お世話になった方々を思い返しながら書いているのですが、こうやって筆を執れていることが嬉しいです。
定義は難しいのですが、物事の筋を通すことは大事にしてきたつもりで、物事のきっかけを作ってくださった方に自分なりに感謝なり恩なりを感じております。
プライベートも仕事もほんとにここは自分で考えてやり方を通してみてよかったです。

井戸を掘った人を忘れない。という言葉がありますが、自分を育ててくれた人、この業界に導いてくれた人、自分で食べていけるようにしてくれた人など、数え始めたらきりがありません。今でも良い関係であることが心底ありがたく、嬉しいです。

まだまだ未熟者ですが、これからも自分のペースで頑張っていきますので、背中でお返しできるような人間になります。
でも、本当に本当に困ったら、ご相談させていただきます。親だと思っておりますので。


どうも、名古屋の下町育ちのぼくです。
そんな下町にも、有名なお食事どころがあります。

そう。
今回のテーマである、麺屋はなびです。

名古屋市中川区にある高畑駅から徒歩5分もかからない程の距離にある麺屋はなびは、台湾まぜそば発祥のお店として有名です。

そのため、わざわざ台湾まぜそばを食べに中川区まで来てくださる方もいるみたいで。

中川区民を代表して申し上げます。

大変恐縮です。

このブログを書いた理由


もちろん台湾まぜそばを食べたことがあります。

しかし、一番おすすめなのは、
塩ラーメンです。

大事なので、もう1回。

一番おすすめなのは塩ラーメンです。

初めて塩ラーメンを食べた時の感動は忘れられません。
ぼくの中では、はなびと言えば、塩ラーメン。

程よくあぶられたチャーシュー。
透き通るようなスープ。
そして何より、スープに良く絡む麺。

細かいこと言えば色々ありますが、
ほんとにおすすめなんです。

で、ですね。
はなびと言えば台湾まぜそば的な風習がとても強く、
私としては如何ともし難い心境ですので、ここらで一言申し上げておこうと思い、
僭越ながら筆を執らせて頂いた次第です。

結論から入っていきますと、
台湾まぜそばが流行ったのは、塩ラーメンの存在があったからだと思っているんです。

あれだけの塩ラーメンの味を出せたからこそ、
塩ラーメンで集客ができて、ファン化したお客様が
「じゃあ新メニューの台湾まぜそばを食べてみよか」
みたいな感じになったのではないでしょうか?

圧倒的な塩ラーメンという商品力があったからこそ、
台湾まぜそばの認知度を高める(食べる機会を増やす)ことができたはずです。

塩ラーメンなくして、台湾まぜそばなし。
そう言っても過言ではないと思っております。

経営に置き換えると


ぼくは経営コンサルタントではありません。
そのため、
「経営的にはこうだー」
のようなご指摘を頂いても、
「あぁ、そうですか」
としかお答えができません。
すみません。

個人的な意見として言いますと、
どの企業でも目玉になる商品が必要で、
その商品に満足をしてくれた顧客が、
ようやく次の商品購入にいくと考えています。

まずは、自分が一番実力発揮できる自信のある商品を作らないと。

それが、はなびの塩ラーメンなのかなんなのか。
ビジネスの現場に置き換えると、
はなびの台湾まぜそばが普及するまではとても参考になるものが多そうです。

そんなことを思いながら、
先日ははなびの塩ラーメンをすすってむせておりました。

ということで、
ぜひはなびの塩ラーメンを食べてみてくださいね。



最近、宇宙戦艦ヤマトを全話見ました。
はなびの必殺技(塩ラーメン)ならぬ、
ご自身の必殺技(波動砲)を見つけられるはずです。
プライム会員なら全話無料。
あなたのイスカンダルへお急ぎください。


どやっ!!!

おすすめの本です



そこそこ渾身の力を振り絞ってピックアップしました。

いや、全て紹介しきれていないんですけど...

各方面の方々からご紹介いただいたビジネス書とか一切紹介していないのでちょっと恐縮ですが...



良い小説は、ビジネス書以上に学びがある!

という鋼の強度を誇る持論のもと、ご紹介をしました。





初対面の方に、本好きですってお話をすると大体の方がおすすめの本を教えてくださいってお話してくださいます。

素直に嬉しいです。

もっぱら歴史小説か伝記ばかりですので、あまり参考にはならないかと思いますが、

少しでも何かのプラスになれば嬉しいです。



そういえば、ずっと更新が止まっているように見えるんですが、

実績を入れたり自己紹介をモリモリに書いたりSSL対応したりとこまめにテコ入れはしてるんです。

SSLに関しては、リダイレクトをまだしていないページがあるので、そこはご容赦を...(笑)



日々の作業に追われてアウトプットまで手が回っていないぼくでした。

久しぶりに短文ブログです。


よもやま話